甲子園バックスタンドの山九?どんな会社?広告費は…万円!!!

全国高校野球選手権甲子園大会でテレビを見ていると
甲子園バックスタンド横に”山九”と黄色い太い文字で
書いてありますが。

あれ!
初めて見る名前でどんな会社なんだろ~。

また、スポンサー費はいくら掛かるのかなど、
色々と気になったので
”スポーツ情報ちょいかじりおやじ”が黄色い太い文字の”山九”について調べてみました。
少しでもお役に立てればいいなと思います。

凄い事が分かりました。

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甲子園バックスタンド横の山九ってどんな会社?

最近、
甲子園バックスタンド横の”山九”って何?

あれ、”グリコ”じゃなかったかな?

「いつの間に甲子園バックスタンド横に”山九”!!!」

調べてみると。

黄色い太い文字の”山九”は山九株式会社(さんきゅう)という会社で
本店は福岡県北九州市門司区にあり、
本社を東京都中央区勝どきに置く大手総合物流企業です。

”山九”の名前の由来は九州地方と山陽地方を基盤とする会社を合併して作った事や、
感謝の意「thank you」を合わせて出来た名前なんです!

”山九”はなんと日本通運、日新と共に「中国物流御三家」で、
年間の売上で国内物流第3位です。
凄いです!!!

やはり甲子園のバックスクリーン横のスポンサーを出来る訳ですね。
納得です。

また、凄いことに2015年に福岡 ヤフオク!ドームの左翼側ラッキーゾーンの座席部の命名権を買い、
「SANKYUホームランテラス」と命名しています。
山九さんはヤフオクドームでもやっています!!!!

甲子園のバックスクリーン横のスポンサーの広告費は値段は

★甲子園球場の広告代

●バックスクリーン右横 2100万円(1シーズン)

●内野フェンス一塁側 900万円(1シーズン)

●内野フェンス三塁側 1100万円(1シーズン)

●バックネット 1億円位と言われています(1シーズン)

甲子園のバックスクリーン横のスポンサーの広告費は
1シーズンになりますが
約2100万(制作費別途約35万円)という値段です。
なかなかの値段です。

ただし、甲子園のバックスクリーン横のスポンサーの広告は
レギュラーシーズンと高校野球開催時のみで、
CSシリーズ、日本シリーズは広告されません。

ちなみに東京ドームバックネット広告は年間約1億円です!!!
それを考えると甲子園のバックスクリーン横のスポンサー広告は
高い値段だと思います。

それだけ甲子園は特別な感じがします。

普通の会社では出来ませんよね。( ‘-‘ )( ,_, )納得です。

まとめ

甲子園のバックスクリーン横のスポンサーの”山九”
山九株式会社という会社は国内物流第3位です。
大手総合物流企業でレギュラーシーズンと高校野球開催時のみの広告費で約2100万円位です。
また、東京ドームバックネット広告はなんと!約1億円とは・・・これもまた凄い!

今回、
甲子園バックスタンドの山九?どんな会社?広告費は…万円!!!
を読んでいただきありがとうございます。

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