日本中のバレーファンが待ち望んだ、1年の集大成「春高バレー」。2026年大会、女子の主役は間違いなくこのチーム、金蘭会高校です!
昨夏のインターハイで連覇を達成した彼女たちが見据えるのは、悲願の「全国二冠」。
「拾って繋ぐ」という伝統のバレーに、現代バレーの「高さ」が融合した今季の金蘭会は、もはや隙がありません。15年連続出場の誇りを胸に、代々木のコートで再びオレンジのユニフォームが舞う。その強さの秘密を、最新データと共に徹底解説していきます!
そんな金蘭会高校バレー部のメンバーの出身高・身長・体重や偏差値と
気になる事を調べてみました。
”スポーツ情報ちょいかじりおやじ”が発信したいと思います。
少しでもお役に立てれば嬉しいです。
【最新確定版】春高バレー2026・金蘭会 登録メンバー詳細一覧表
| 番 | 位 | 氏名 (漢字) | 年 | 身長/到達点 | 出身中学 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | OH | 德元 菜々美 | 3 | 172 / 290 | 金蘭会中(大阪) |
| 2 | MB | 馬場 柚希 | 3 | 180 / 300 | 安倉中(兵庫) |
| 3 | S | 丹山 花椿 | 3 | 172 / 290 | 金蘭会中(大阪) |
| 4 | OH | 中山 沙也 | 2 | 168 / 291 | 金蘭会中(大阪) |
| 5 | MB | 泉谷 美乃莉 | 3 | 178 / 296 | 金蘭会中(大阪) |
| 6 | MB | 石橋 光 | 3 | 172 / 290 | 金蘭会中(大阪) |
| 7 | OH | 新井 萌々 | 2 | 173 / 289 | 金蘭会中(大阪) |
| 8 | OP | 吉田 桜香 | 2 | 168 / 286 | 金蘭会中(大阪) |
| 9 | OH | 山田 陽和 | 1 | 170 / 288 | 園部中(京都) |
| 10 | L | 岡 日和 | 3 | 152 / 260 | 金蘭会中(大阪) |
| 11 | S | 吉田 和桜 | 1 | 170 / 293 | 金蘭会中(大阪) |
| 12 | OH | 西村 里音 | 1 | 180 / 300 | 生野未来学園中(大阪) |
| 13 | L | 柴田 心香 | 1 | 165 / 263 | 金蘭会中(大阪) |
| 14 | OP | 松井 優 | 1 | 173 / 290 | 甲子園学院中(兵庫) |
| 15 | OH | ドング 礼楽 | 1 | 170 / 298 | 金蘭会中(大阪) |
| 16 | S | 松浪 来実 | 1 | 163 / 268 | 近江兄弟社中(滋賀) |
| 17 | MB | 園部 蒼依 | 2 | 171 / 290 | 金蘭会中(大阪) |
| 18 | MB | 水野 加菜 | 1 | 178 / 292 | 笠原中(岐阜) |
| 19 | MB | 添田 七海 | 3 | 177 / 297 | 福井工大附福井中(福井) |
| 20 | R | 築山 奈那世 | 2 | 164 / 265 | 南部中(和歌山) |
| 21 | OH | 宮本 那椿 | 2 | 170 / 277 | 足羽一中(福井) |
| 22 | S | 吉川 治音 | 2 | 160 / 262 | 伏見中(京都) |
| 23 | S | 犬飼 優希菜 | 1 | 177 / 280 | 御田中(愛知) |
| 24 | R | 北角 天 | 1 | 155 / 260 | 大阪学芸高附中(大阪) |
| 25 | R | 舎利倉 由珠 | 1 | 151 / 255 | 新北野中(大阪) |
| 26 | MB | 菱田 梨乃 | 1 | 173 / 287 | 古知野中(愛知) |
| 27 | OH/MB | 蒔田 有衣菜 | 1 | 178 / 286 | 梶中(大阪) |
| 28 | MB | 渡辺 夏々香 | 1 | 170 / 292 | 金蘭会中(大阪) |
【戦力分析】平均身長174.0cm!「高さ」×「守備力」の究極融合
今年の金蘭会を語る上で避けて通れないのが、**「圧倒的な守備指標」**です。
画像内の戦力分析でも「レシーブ5」と満点評価。これは単なる根性ではなく、緻密な戦術とデータに基づいた「トータルディフェンス」の結果です。
-
レセプション返球率100%を目指す:
池条義則監督が掲げるのは、一糸乱れぬ守備。リベロの岡日和選手、そして世界大会でリベロ経験もある德元菜々美選手という「鉄壁の盾」が二人いるような守備網は、他校のアタッカーにとって絶望そのもの。 -
ミドルブロッカーを中心としたコンビバレー:
キャプテンの馬場柚希選手、高さのある泉谷選手らミドル陣が、セッター丹山花椿選手のトスに即座に反応。相手ブロックが完成する前に打ち抜くスピード感は、まさにVリーグレベルです。
2026年度シーズンへの展望:西村里音を中心とした「超大型化」の継承
2026年1月の春高が終われば、馬場選手、德元選手といったスター世代が卒業します。しかし、スポーツブログ.bizが断言しましょう。金蘭会の黄金時代は続きます。
次代の主役は、1年生にして180cmの身長を誇る西村里音選手です。
高い打点から打ち下ろすパワーは、今の高校女子バレー界でも規格外。さらに、170cmの長身セッター吉田和桜選手や、攻守に器用な新井萌々選手ら下級生が、早くも「日本一」のコートを経験しています。
2026年度のインターハイ、そして国スポでも、金蘭会は常に優勝候補の筆頭として君臨し続けるはずです。
金蘭会高校の偏差値と文武両道のリアル
駅伝やサッカーと同様、バレーボールもまた「インテリジェンス」のスポーツ。金蘭会高校は大阪市大淀区にある名門私立女子校です。
-
偏差値:47 – 51
-
総合進学コース(偏差値47〜51前後): 多くのバレー部員が在籍。スポーツ推薦だけでなく、一般入試で入る生徒もおり、学業との両立が求められます。
-
-
文武両道の教育方針:
「サッカーだけ、バレーだけが強くてもダメ」という教えは、金蘭会も同じ。選手たちは一般生徒と同じ教室で学び、礼儀やマナーを徹底されています。 -
卒業後の進路:
**林琴奈選手(JT)、中川つかさ選手(NEC)**など、日本代表やVリーグのトップで活躍するOBを多数輩出。卒業生の多くは名門大学(日本体育大や筑波大など)へ進学するか、直接プロの道へ進みます。
まとめ:2026年正月、代々木に金蘭会の咆哮が響く!
いかがでしたでしょうか。
2026年の金蘭会高校は、これまでの「守りの東山」ならぬ「守りの金蘭」をさらに進化させ、「高さの暴力」まで手に入れた史上最高の完成度を誇ります。
馬場主将の気迫、德元選手の守備、丹山選手の采配、そして西村選手の爆撃。
すべてが噛み合った時、代々木のコートにオレンジ色の紙吹雪が舞い、彼女たちが二冠の栄冠を掴み取る瞬間を、私たちファンは目撃することになるでしょう!
今回、
金蘭会バレー部メンバー 2026年 出身・身長・到達点と偏差値
を読んでいただきありがとうございます。
スポンサーリンク





コメント