東山高校バレー部メンバー 2026年 出身・注目選手と偏差値は

バレー

要塞復活!東山高校「クリーンブルー」が再び国立へ!


バレーボールファンの皆さん、お待たせしました。ついにあの「東山」が、3年ぶりに冬の全国舞台に帰還します!

激戦区・京都。ここ2年、ライバル洛南高校の厚い壁に阻まれてきた東山ですが、2025年11月の予選決勝で見せた戦いは圧巻でした。セットカウント3-0のストレート勝ち。それは単なる勝利ではなく、名門復活を告げる咆哮(ほうこう)のようでした。

秋の国スポでは鎮西(熊本)に惜敗し準優勝。しかし、その悔しさがチームをさらに一回り大きくしました。最新データから、今年の東山の「恐ろしさ」をどこよりも熱く、徹底解説していきます!

そんな東山高校バレー部のメンバーの出身高・身長・体重や偏差値と
気になる事を調べてみました。

”スポーツ情報ちょいかじりおやじ”が発信したいと思います。

少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

 

春高バレー2026・東山高校 登録メンバー詳細一覧表

 

氏名 (漢字) 身長/到達点 出身中学
1 OH 中西 煌生 3 184 / 320 城山中(静岡)
2 OP 齋藤 航 3 195 / 331 越路中(新潟)
3 MB イ ジハン 1 191 / 323 韓国
4 OH 岩田 怜緯 2 189 / 340 中之口中(新潟)
5 MB 東村 悠叶 2 188 / 321 天理中(奈良)
6 MB 小澤 風雅 3 185 / 326 糸魚川中(新潟)
7 MB 間賦口 滉 3 180 / 318 小幡中
8 S 山上 晴太郎 3 173 / 305 皇子山中(滋賀)
9 OH 伊藤 颯希 2 177 / 313 中之口中
10 OH 駒込 詠斗 2 181 / 313 宮野目中
11 S 小林 蒼昊 1 178 / 305 浜川中(群馬)
12 S 比後 佑希 1 165 / 292 城東中
13 OH 須貝 大志 2 182 / 324 今伊勢中
14 OH 菊地 春陽 3 184 / 311 駿台学園中
15 OH 平方 大翔 1 182 / 320 安田学園中
16 MB 松本虎太郎 2 182 / 323 箕面二中
17 L 渡邉 昂太 3 164 / 286 蹉跎中
18 L 辻本 侑央 1 168 / 295 庄川中
19 L 市川 蒼士 3 149 / 262 水口中
20 OH 齋藤 獅恩 3 180 / 327 吉原二中
21 A 高橋 紅 3 168 / 291 永山中
22 S 高橋 怜大 3 165 / 291 和賀東中
23 OP トリップナー利亜夢 3 184 / 320 オーストラリア
24 L 井上 風葉 2 168 / 306 桃谷中
25 MB 川端 遥徳 2 174 / 321 栗東西中
26 S 越野 真結 2 171 / 288 栗東西中
27 OH 橘 一輝 2 180 / 307 茅ヶ崎中
28 A 波古 憲成 2 173 / 297 鏡野中
29 MB 長谷川聰良 2 182 / 310 開成中
30 S 東村 彗叶 2 185 / 307 天理中
31 MB 細井琥太朗 2 188 / 317 西橋内中
32 L 村上裕仁郎 2 172 / 292 栗東西中
33 S 佐野龍之介 1 165 / 297 秦野西中
34 OH 岡本 崇史 1 179 / 311 霊峰中
35 OH 原田 悠地 1 180 / 304 八条中
36 OH 東野 成圃 1 175 / 317 近衛中
37 L 豊田 翔太 1 168 / 294 近衛中
38 MB 清原 光生 1 184 / 312 安西中
39 OH 村田旺志郎 1 184 / 310 府中三中
40 OH 仁木 遼成 1 177 / 308 箕面三中
41 L 平良 陽気 1 173 / 292 駿台学園中
42 MB 大橋 遼輔 1 176 / 317 駿台学園中
43 OP 北村佳一朗 1 180 / 322 安田学園中
44 L 具志堅一世 1 173 / 301 大宮中
45 L 西村 拓馬 1 161 / 283 瀬田中

 

【戦力分析】「強固な盾」と「鋭利な槍」の融合

今年の東山を語る上で欠かせないキーワードは、**「盾と槍」**です。

3.1 伝統の堅守:1年生リベロの抜擢

東山の根幹は「粘り強いレシーブ」です。画像内の戦力分析でも「レシーブ4」の高評価。
注目は1年生ながら正リベロの座を争う辻本侑央選手。3年生の渡邉昂太選手との「リベロ2枚看板」は、全国トップクラスの守備範囲を誇ります。ブロックでワンタッチを取り、この二人が繋ぐ。この「要塞」のような守備が、相手の心を折ります。

3.2 「9mバレー」の破壊力

攻撃面では、コートの横幅9メートルをフルに使った**「9mバレー」が炸裂します。
2年生エース
岩田怜緯選手の189cmから放たれる強烈なアタックはもちろん、195cmの齋藤航選手がライトから突き刺す。さらに中央には韓国出身・1年生の巨漢イ・ジハン選手**が構える。
どこからでも「槍」が飛んでくる多角的な攻撃は、相手ブロッカーに的を絞らせません。

豊田充浩監督の采配:復活のラストピース

東山の躍進を支えるのは、やはり豊田充浩監督です。
一時期は総監督として一歩引いた位置にいましたが、現在は再び現場で指揮を執っています。

「8割くらいの完成度」と予選時に語っていた豊田監督。残り2割は、代々木の舞台で埋めていく覚悟です。国スポ準優勝という結果に満足せず、鎮西へのリベンジを誓うその指導力が、選手たちのメンタリティを極限まで高めています。

 

東山高校の偏差値と文武両道のリアル

 

東山高校は京都市内にある男子校で、サッカー、バレー、卓球などの強豪として知られる一方、進学実績も非常に高いのが特徴です。

  • 偏差値:46 – 68

    • パスカルコース(偏差値68前後): 国公立大を目指す超難関クラス。

    • エースコース(偏差値55前後): 勉強と部活を高いレベルで両立。

    • クレストコース(偏差値46前後): スポーツに特化し、全国・世界を目指す。

多くのバレー部員はクレストコースやエースコースに在籍していますが、練習後も寮や学校で学習時間を確保。「バレーだけ強い選手はいらない」という学校方針通り、知性のあるプレーはここから生まれています。

進路も、筑波大、早稲田大、中央大といったバレーの名門大学へ毎年多数の選手を送り出しており、楠本岳選手(東レ)のように、大学を経てプロの舞台(SVリーグ)へ羽ばたく選手を量産しています。

 

まとめ:2026年正月、代々木で「東山旋風」が再び!

 

いかがでしたでしょうか。
2026年の東山高校は、まさに**「完成された要塞」**です。
エース岩田選手の決定力、齋藤選手の高さ、そして辻本選手の守備。
これらすべてのピースが噛み合った時、代々木の空にクリーンブルーの校旗が一番高く掲げられるはずです。

「京都の東山」から「日本の東山」へ。
歴史を塗り替えるその瞬間を、私たちファンも全力で応援しましょう!

今回、

東山高校バレー部メンバー 2026年 出身・身長・体重と偏差値は!

を読んでいただきありがとうございます。

 

 

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